食と社会についての情報を中心に、料理以外の食に関する情報をまとめています。
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食の未来を考える
学校給食で地域の農業を支える!――ブラジルに学ぶ「食育・地産地消・農業継続」の仕組み
子どもたちが毎日食べる学校給食。 その食材費が、地域で農業を続ける人の安定した収入になり、子どもたちが地域の食文化や農業を学ぶ機会にもなったら――。 そんな仕組みを、国の法律として実現しているのがブラジルです。 友人のお…
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子どもたちが毎日食べる学校給食。 その食材費が、地域で農業を続ける人の安定した収入になり、子どもたちが地域の食文化や農業を学ぶ機会にもなったら――。 そんな仕組みを、国の法律として実現しているのがブラジルです。 友人のお…
食の未来を考える
「最新テクノロジーで美味しく解決する」。 その最前線で世界的な注目を集めているのが、フィンランドのSolar Foods社が開発した空気のタンパク質「ソレイン(Solein)」です。 いったい…
食の未来を考える
ごまの旬、知っていますか? ごまの旬がいつかと問われて、パッと答えられる人はあまりいないのではないでしょうか。 実は、ごまの旬は9月〜10月の秋なんです。 日本の食卓に欠かせないごまですが、国産ごまの自給率はわずか0.1…
食の未来を考える
先日、友人からちょっと驚く話を聞きました。 子ども向けの絵本の読み聞かせをしていたときのこと。 一緒に参加していたお母さんたちの中に、 「枝豆が大豆になることを知らなかった」 という方が何人かいたそうです。 さらに、 「…
食の未来を考える
日本人が一番食べている果物は、バナナ。 私が子どもの頃は、商店街のお祭りで、バナナの叩き売りをしていたものでした。 そのおにいちゃんの声の調子がおもしろくて、いつも楽しみでした。 そんなバナナ。 親の世代にとっては高級品…
食の未来を考える
突然ですが、皆さんのキッチンに今、「バナナ」はありますか? 手軽に買えて、朝ごはんやおやつ、バナナケーキ作りにも欠かせない「おなじみの果物」ですよね。 でも、そんな当たり前の光景が、実は「奇跡」に近いものだとしたら……?…
食の未来を考える
乾物カレーの日、2025年春の植樹計画 2013年にスタートした乾物カレーの日。 (当初は「乾物ドライカレーパンプロジェクト」でしたが、その後、パンだけではなくカレー全般に変更しています) 一般社団法人地球緑化クラブさん…
食の未来を考える
2024年6月1日から、漬物製造業が許可制になりました。 改正食品衛生法で漬物製造の衛生基準が厳しくなり、漬物製造業が許可制になりました。 3年間の経過措置期間が経過した2024年6月1日からは許可をとっていないと、販売…
未来の食
我が家の定番、カントニーズ・シュリンプ。 アメリカに25年以上住んでいた義母が、中国からきていた方に作り方を教わったというもの。 家族みんなが大好きで、娘も作り続けています。 そんなえび料理を食べながら、持続可能なえびの…
食の未来を考える
橋本淳司さんの著書「水がなくなる日」を読みました。 見開きで1テーマ、イラストも多く、わかりやすくする工夫がされています。 (旧ブログ 2019年3月15日の記事から加筆修正移動) 水を巡る課題や現状を一通…