サカイ優佳子プロフィール

サカイ優佳子

サカイ優佳子

食を通じて、より良い未来を創る
サステナブル料理研究家

(乾物&米粉料理の専門家/料理コーチ)

著書は15冊。

サカイ優佳子の著書はこちらをご覧ください。
メディア出演実績についてはこちらをご覧ください。

 

略歴

千葉市出身。横浜市青葉区在住。2017年に千葉県夷隅郡大多喜町に古い家を購入、たまに出没。

東大法学部卒業後、外資系金融機関等に勤務するも、娘の重度のアトピーにより長期母乳育児と食餌療法のため専業主婦に。

「お母さんの居場所を作りたい!」と赤ちゃん連れOKの料理教室を開いたことから食の道へ。

旅行が好き!食べるのが好き!で世界を食べ歩いた経験、子どもたちと海外ホームステイしながら各地の家庭料理を学んだ体験をベースに、食の研究、発信を続けている。

活動

私たちの「食べる力」を通じて、未来の社会は変わっていく!という信念で活動中。

企業、自治体向けの料理講習、トレーニング、ワークショップ、レシピ開発実績多数。

個人対象に、米粉料理教室乾物防災食講座自家製乾物作り講座、世界の料理教室などを開催している。

サカイ優佳子の主な活動内容

米粉料理レシピ開発&料理教室

田んぼを残したいという想いから2007年に米粉の活用法の研究をスタート。

「一家に一袋米粉がある状況を作りたい!」と、ふだんの家庭料理に生かすレシピを開発、JA、農政局、地方自治体、栄養士会などに招聘され、全国各地で講習会を実施。

乾物料理(レシピ開発&料理教室、商品開発)

東日本大震災をきっかけに、食品ロス削減、省エネ、もしもの時の備えにもなり、実は料理が時短になる乾物を普及するべく、その活用法の研究をスタート。

乾物をヨーグルトで戻す「乾物ヨーグルト」という手法を開発するほか、現代のライフスタイルに合わせた手軽で美味しい、和洋中エスニックさまざまな乾物料理レシピを著書、メディアなどで発表している。

2023年から、農家で出る規格外野菜を料理キットにして販売する「食楽防災プロジェクトプロジェクト」をスタート。

料理のパーソナルコーチング

コロナをきっかけに、「料理が楽しい!と思える人を増やしたい」との想いから、2022年オンラインで料理のパーソナルコーチングをスタート。

「一生料理に困らなくなる!」「レシピなしで料理が作れる!」との声多数。

食育ワークショップ「食の探偵団」

五感で食に向き合うこと、食卓を通じて社会を見ることを提唱。

オリジナルのクイズやゲームを多数取り入れたワークショップを、全国の生協、JA、学校などで開催。

慶應義塾大学大学院での講義の様子

慶應義塾大学大学院での講義の様子

 

オンラインでキムチ作りの会

オンラインでつないでキムチ作りの会

 

サカイ優佳子講義風景

乾物に関する講義&デモンストレーション

 

乾物マジックマスタ-講座

乾物マジックマスター講座

乾物カレーの日 「食べる力」で内モンゴルの緑化!

2013年にスタートした「乾物カレーの日」プロジェクトでは、乾物を使ったカレーを食べることを、内モンゴルの緑化に結びつける活動を続けている。

この活動で、2018年にロハスデザイン大賞コト部門大賞を受賞

内モンゴル武川県の植林予定地(2013年)

内モンゴル武川県の様子(植林前)

 

内モンゴル武川県の植林状況(2013年)

内モンゴル武川県の植林状況(2013年)

 

内モンゴル武川県の植林状況(2017年)

内モンゴル武川県の植林状況(2017年)

 

内モンゴル武川県の植林状況(2021年)

内モンゴル武川県の植林状況(2021年)

 

実際の植樹計画や作業は、一般社団法人地球緑化クラブの協力を得ている。

2014年春には現地入りし、植樹作業を体験。

内モンゴル武川県での植林の様子(2014年)中心が(社)地球緑化クラブ代表 原鋭次郎氏。右が2022年まで活動を共にしていた田平恵美。左がサカイ優佳子

 

武川県の植林地では、当初はげ山だった土地が森になり、2023年春からは新たな土地の緑化に取り組んでいる(下の写真)

 

内モンゴルのシリンゴル盟における砂漠緑化の取り組み

内モンゴルのシリンゴル盟における砂漠緑化の取り組み(2023年〜)

乾物カレーの日について、より詳しくはこちらをご覧ください