佐々木俊尚「人生を救う 名もなき料理」を読んで
イケハヤさんのyoutubeを見ていて、たまたま佐々木俊尚さんの話になり、表示された佐々木さんのXのプロフィールに書いてあったこの本の名前にピンときて購入。 自分が考え、指導してきていることと非常に近いものがありました。…
食の本
イケハヤさんのyoutubeを見ていて、たまたま佐々木俊尚さんの話になり、表示された佐々木さんのXのプロフィールに書いてあったこの本の名前にピンときて購入。 自分が考え、指導してきていることと非常に近いものがありました。…
食の本
「肉を食べる」をテーマにしたシェアReadingの会に向けて読んだうちの1冊「イギリス肉食革命」。 子どもの頃の食卓といえば、その半分以上は魚と野菜でした。 この50年ほどの間に、日本の食卓は大きく変わり、肉の消費は大幅…
食の未来を考える
橋本淳司さんの著書「水がなくなる日」を読みました。 見開きで1テーマ、イラストも多く、わかりやすくする工夫がされています。 (旧ブログ 2019年3月15日の記事から加筆修正移動) 水を巡る課題や現状を一通…
食の未来を考える
「美味しさの脳科学 Neurogastronomy 匂いが味わいを決めている」という本を読みました。 2002年から、「五感」で感じることを中心に据えた食育プログラム「食の探偵団」を全国で開催してきました。 なので、今ま…
食の本
「知っておきたい水問題」で、わからなかった基本がクリアに 「知っておきたい水問題」は、九州大学での連続講義を元に編集された本。 今まで、水問題についての本を読んでいても、なんだかよくわからないと思っていたところが、グッと…
食の本
クスクスについて検索していたら、たまたまヒットした「クスクスの謎 人と人をつなげる粒パスタの魅力」(平凡社新書 にむらじゅんこ著)。 読んでみたら、すこぶるおもしろかった! 食べものが、どう広がったのかを時間軸、空間軸で…
食の未来を考える
コロナで海外に出られない日々が続き、ちょっと欲求不満。 そんなこともあって手にしたのが「The Pastry Collection 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅 PART2 アジア編」でした。 ほぼ同じ内容の…
食の未来を考える
5月のシェアReadingの会(私が主宰している、食をテーマにした読書会です)に参加してくださった方が持ち込んでくださった「ラーメンを科学する」という本。 面白く読みました。 サステナブル料理研究家、一般社団法人DRYa…
食の未来を考える
2017年からほぼ毎月1回、読書会をファシリテートしています。 2018年5月からは、テーマを食に絞って開催するようになりました。 2021年からオンラインでの開催に切り替え、毎月食の本を読むシェアReadingの会を開…
食の未来を考える
話題の本、「人新世の『資本論』」を読みました。 共感を覚える部分もありましたが、違和感もまた感じながら読みました。 サステナブル料理研究家、一般社団法人DRYandPEACE代表理事のサカイ優佳子です。 2011年からは…