動物行動学者が論じる、ちょっと過激な「肉食の哲学」
2018年、フランスで起きたベジタリアンによる肉屋の襲撃事件は、衝撃でした。 食べられるために殺される動物がかわいそうと言いながら、人に対する暴力は厭わない態度は、私には理解し難いものでした。 この本「肉食の哲学」も、こ…
食の未来を考える
2018年、フランスで起きたベジタリアンによる肉屋の襲撃事件は、衝撃でした。 食べられるために殺される動物がかわいそうと言いながら、人に対する暴力は厭わない態度は、私には理解し難いものでした。 この本「肉食の哲学」も、こ…
食の未来を考える
人間の暮らしを豊かにするはずのテクノロジーの発展が、むしろ戦争や飢餓をうんできたと、著者はいいます。 その状況を変えるために、できることとは何か? 「戦争と農業」(藤原辰史 インターナショナル新書)を読みました。 サステ…
食の未来を考える
サステナブル料理研究家、一般社団法人DRYandPEACE代表理事のサカイ優佳子です。 2011年からは特に、現代のライフスタイルに合わせた乾物の活用法の研究、発信に力を入れています。 日々の食卓を手軽に美味しく楽しみな…
食の未来を考える
サステナブル料理研究家、一般社団法人DRYandPEACE代表理事のサカイ優佳子です。 2011年からは特に、現代のライフスタイルに合わせた乾物の活用法の研究、発信に力を入れています。 日々の食卓を手軽に美味しく楽しみな…
食の本
サステナブル料理研究家、一般社団法人DRYandPEACE代表理事のサカイ優佳子です。 2011年からは特に、現代のライフスタイルに合わせた乾物の活用法の研究、発信に力を入れています。 日々の食卓を手軽に美味しく楽しみな…
食の未来を考える
サステナブル料理研究家、一般社団法人DRYandPEACE代表理事のサカイ優佳子です。 2011年からは特に、現代のライフスタイルに合わせた乾物の活用法の研究、発信に力を入れています。 日々の食卓を手軽に美味しく楽しみな…
食の本
サステナブル料理研究家、一般社団法人DRYandPEACE代表理事のサカイ優佳子です。 2011年からは特に、現代のライフスタイルに合わせた乾物の活用法の研究、発信に力を入れています。 日々の食卓を手軽に美味しく楽しみな…
食の未来を考える
「土・牛・微生物」は、アメリカの著名な地質学者デイビッド・モントゴメリーの著書、「土の文明史」「土と内臓」に続く3部作の完結編です。 著者自身がこの本で書いているように、「土の文明史」では人類の未来について悲観的だった著…
食の未来を考える
ダイエット本を手に取ることはまずないのですが、先日の読書会である方が紹介していた本が面白そうだったので、読んでみることにしました。 「シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事」(デイブ・アスプリー著 ダイヤモンド社) …
食の本
食品ロス問題の専門家 井出留美さんが書いた新書「食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス」(PHP新書)を読みました。 コロナの影響での買い占めや輸出制限なども問題になる中で書かれており、現段階で考えられる食料危機問題を…