キクラゲの種類、戻し方から、おかず、おつまみ、スイーツレシピまで〜乾物料理のプロが紹介
2021年7月14日に放送されたNHK「ガッテン」で、キクラゲの「ブーム間近!」と言われていました。 炒め物の中にちょっと入っている、あるいはとんこつラーメンのトッピング程度で、今まであまり注目を受けてこなかったキクラゲ…
乾物
2021年7月14日に放送されたNHK「ガッテン」で、キクラゲの「ブーム間近!」と言われていました。 炒め物の中にちょっと入っている、あるいはとんこつラーメンのトッピング程度で、今まであまり注目を受けてこなかったキクラゲ…
食の未来を考える
「好きなものを好きなときに好きなだけ食べても大丈夫な世界をつくりたい」 日清食品の代表取締役社長 安藤徳隆氏は、そう語ります。 日清が目指す社会はどんなものなのでしょうか? 日経クロストレンド FORUM/CHATBO…
食の未来を考える
コロナで海外に出られない日々が続き、ちょっと欲求不満。 そんなこともあって手にしたのが「The Pastry Collection 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅 PART2 アジア編」でした。 ほぼ同じ内容の…
食の本
5月のシェアReadingの会(私が主宰している、食をテーマにした読書会です)に参加してくださった方が持ち込んでくださった「ラーメンを科学する」という本。 面白く読みました。 サステナブル料理研究家、一般社団法人DRYa…
麩
2021年は、プラントベース元年ともいわれます。 環境への影響や、工業的な肉の生産方法などを理由に、肉食を減らそうという動きが広がってきています。 日本の伝統食であるお麩は、良質の植物性タンパク質がたっぷりの保存食です。…
食の本
2017年からほぼ毎月1回、読書会をファシリテートしています。 2018年5月からは、テーマを食に絞って開催するようになりました。 2021年からオンラインでの開催に切り替え、毎月食の本を読むシェアReadingの会を開…
食の未来を考える
話題の本、「人新世の『資本論』」を読みました。 共感を覚える部分もありましたが、違和感もまた感じながら読みました。 サステナブル料理研究家、一般社団法人DRYandPEACE代表理事のサカイ優佳子です。 2011年からは…
食の未来を考える
2018年、フランスで起きたベジタリアンによる肉屋の襲撃事件は、衝撃でした。 食べられるために殺される動物がかわいそうと言いながら、人に対する暴力は厭わない態度は、私には理解し難いものでした。 この本「肉食の哲学」も、こ…
食の本
人間の暮らしを豊かにするはずのテクノロジーの発展が、むしろ戦争や飢餓をうんできたと、著者はいいます。 その状況を変えるために、できることとは何か? 「戦争と農業」(藤原辰史 インターナショナル新書)を読みました。 サステ…
乾物
「ダイエットのために大豆ばかり食べていたら、ものすごく便秘になったとある方に聞いたのですが、そんなことってあるのでしょうか?」 そんなご質問をいただいたので、それに関してお答えしますね。 サステナブル料理研究家、一般社団…