【食を読む】「日本捕鯨史 概説」捕鯨は伝統文化?
少し前に、アイスランドから輸入されたというナガスクジラのお刺身を食べて、あまりの美味しさに驚き、鯨についてちょっと調べてみようかなという気になり、この本「日本捕鯨史 概説」を手に取りました。 ほぼ同じ内容の音声配信はこち…
食の未来を考える
少し前に、アイスランドから輸入されたというナガスクジラのお刺身を食べて、あまりの美味しさに驚き、鯨についてちょっと調べてみようかなという気になり、この本「日本捕鯨史 概説」を手に取りました。 ほぼ同じ内容の音声配信はこち…
食の未来を考える
今日11月24日は、いいふし、と読めることから、かつお節の日なのだそうです。 2016年に読んだ「かつお節と日本人」と言う本。 日本食に欠かせないかつお節にこんな歴史と広がりがあったのか!と驚くエピソードに溢れています。…
食の未来を考える
食卓の上に出される料理に、私たちは日々、どれだけ注意を払っているでしょうか。 「昨夜何を食べましたか?」という質問に、すぐに思い出して答えらえる人は意外に少なかったり、、。 あるいは、 「お味噌汁に入っていた野菜はなんで…
食の未来を考える
映画「プラスチックの海」をみてきました。 プラスチック問題については、それなりに関心を持って、本やらネット記事などを読んできましたが、この映像はショックでした。 (ネタバレもあり、ですが、文章で読むのと、動画で見るのとで…
食の未来を考える
昨日は、月に一度のオンライン読書会シェアReadingの会を開催しました。 食をテーマにした本を一冊と筆記用具を準備してご参加いただいています。 未読OK、予習不要の読書会です。 音声でもほぼ同じ内容をお伝えしています。…
食の未来を考える
10月下旬のある朝、近くの公園の脇の舗装もしていない細い道を散歩していたら、足元に実がたくさん落ちているのに気づきました。 匂いでそれと気づきました。 銀杏。 何ももっていなかったので手でモテる分だけ拾って、その日は家に…
食の未来を考える
元朝日新聞の記者で科学ジャーナリストの山本智之氏の「温暖化で日本の海に何が起こるのか」を読みました。 以前は海が二酸化炭素を吸収してくれていることを良いこととされていましたが、近年は、実はそうではなく、温暖化によってすで…
食の未来を考える
鯨肉がとてもおいしくなっています。 一方で、IWCを脱退した日本は、一部の海域でしか捕鯨ができなくなりました。 そんな鯨肉や捕鯨について、ちょっと調べてみることにしました。 先日、鯨料理を専門にするお店で、ナガスクジラの…
食の本
2019年10月に開催したシェアReadingの会のテーマは、「五感と食の不思議を探る」でした。 その中で取り上げた一冊が、心理学者であり、知覚研究者のチャールズ・スペンス氏の著書 「『おいしさ』の錯覚〜最新科学でわかっ…
食の未来を考える
2019年3月に開催した食に関する読書会「シェアReadingの会」のテーマは、「食べもののホントのコストを考える」でした。 そのテーマの本をあれこれ探している中で手にしたのが、ヤマケンこと山本謙治さんの著書「激安食品の…